ミラの下取り相場価格と売却のコツ

MENU

ミラの3万キロの下取り相場価格と売却のコツ

ダイハツミラの3万キロの下取り相場価格
0万円〜20万円

 

ですが、買取の場合、0万円〜40万円ぐらいを狙えるかもしれません!
※車の状態、年式、グレードによって査定額は大きく変化します。本当の愛車の価値を知るには、実際に査定を受けることをおススメします。
⇒無料一括査定はコチラ

 

下取りってなんでこんなにも安くて買取が高いの?

 

1

 

2

3

ミラの下取り相場価格と売却のコツ

4

 

ミラを下取りよりも高く売るコツ

 

これまでずっとダイハツの軽自動車の中で基本となるベーシックモデルとして発売されてきたミラですが、ここ最近はベーシックモデルの座を派生モデルのミライースにとれらてしまい、その結果残ったミラは高齢者ドライバー向けの車となってしまいました。

 

どこが高齢者ドライバー向けなのかというとそれはトランスミッションの設定です。
高齢者ドライバーの中にはオートマチックトランスミッションを嫌う方が結構いて、CVTばかりとなってしまった軽自動車界において車を選ぶのが難しい状態です。
ミラも実はコスト削減ためにCVTだけの設定にしたかったのですが、マニュアルトランスミッションを好む高齢者ドライバーを無視することもできないので、通常モデルはミライースとし、マニュアルトランスミッション好きの方向けにミラを残したというわけです。
一応、スズキにもベーシックモデルであるアルトにマニュアルトランスミッションモデルが用意されていますがそれでもそのアルトとこのミラだけです、実用的なマニュアルトランスミッションが付けられているモデルは・・・。

 

ただ、一部の高齢者ドライバーだけで絶対数が少ないので2車種もあれば十分なのかもしれません。
こういった性格の車ですのでムーヴやタントのようにバカ売れするといった車ではありませんので販売台数も甘い多くありません。
中古車市場においても同じような少ない中古車需要しかありませんが中古車市場の場合は新車市場よりももっと需要が少なくなります。

 

その理由は2つ、1つは高齢者が比較的お金を持っているので、さほど高くもないミラを新車で買ってしまうことが多いのです。
もう1つは高齢者は他人のお古、いわゆる中古品を極端に嫌いますので、中古車自体を選ぶことが少ないのです。

 

もともと需要が少ない車で更にユーザー層が中古車をあまり買わないということで需要がもっと低くなるミラ、こんな車が買取店で高く買取られるわけがありません。
買取店でも3年落ち30000キロ走行のもので40万円が上限でしょう。

 

この車を売るのに最適な場所はやはり大衆車だけあって一般の買取店がいいと思います。
特にこれといった専門店的な中古車販売店もありませんので、逆に言えば買取店しかないのかもしれません。
ただだからといって闇雲に近所にある買取店で売ればいいというものではなく、買取店の中で出来るだけ高く買取ってくれる買取店を探して売るといいでしょう。
そういったやり方にピッタリなのがインターネット上にある一括査定サイトです。
ここで複数の買取店と連絡を取るようにしてそれぞれの買取店で査定を行います。
そしてその査定額の中から一番高い額を出したところで売れば先程の金額に近い金額で売ることができるでしょう。

 

一方、下取りですがこちらは極端に安くなります。
車格も低いですし需要も低いので当然かもしれませんが、同じ条件の3年落ち30000キロ走行のもので20万円ぐらいといったかなり安い金額となります。

関連ページ

コペンの下取り相場価格と売却のコツ
3万キロのコペンを下取りよりも高く売る方法を詳細に書いた記事です。
タントの下取り相場価格と売却のコツ
3万キロのタントを下取りよりも高く売る方法を詳細に書いた記事です。
ビーゴの下取り相場価格と売却のコツ
3万キロのビーゴを下取りよりも高く売る方法を詳細に書いた記事です。
ブーンの下取り相場価格と売却のコツ
3万キロのブーンを下取りよりも高く売る方法を詳細に書いた記事です。
ミライースの下取り相場価格と売却のコツ
3万キロのミライースを下取りよりも高く売る方法を詳細に書いた記事です。
ミラココアの下取り相場価格と売却のコツ
3万キロのミラココアを下取りよりも高く売る方法を詳細に書いた記事です。
ムーヴの下取り相場価格と売却のコツ
3万キロのムーヴを下取りよりも高く売る方法を詳細に書いた記事です。
アトレーワゴンの下取り相場価格と売却のコツ
3万キロのアトレーワゴンを下取りよりも高く売る方法を詳細に書いた記事です。
タントカスタムの下取り相場価格と売却のコツ
3万キロのタントカスタムを下取りよりも高く売る方法を詳細に書いた記事です。